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見習い現場管理・大沼がゆく! 第19回(夕焼けと気象予報)

2023.7.7

見習い現場管理・大沼がゆく! 第19回(夕焼けと気象予報)

こんにちは!見習い現場管理・大沼です。
これを執筆しているのは6月末、いよいよ今年も暑くなって参りました。

晴れの日は良いのですが、梅雨の季節ということもあり、この暑さに加えて雨の日はジメジメとした湿気……毎年のこととは言え、夜中も寝苦しく、参ってしまいますね。

比較的、今年の梅雨は雨の日がそこまで続かない印象ではありますが、それでも雨天のために休工になってしまう日もあり、私たち日本外装のスタッフも日々気象予報から目が離せない状況であります。

さて、話は変わりますが、わたくしの家はマンションの3階でして、毎日、退社して帰宅する折は玄関から西の空を望むことができ、思いがけず綺麗な夕焼けが見えることがあります。

わたくしはここから見る夕焼けが好きでして、綺麗な夕焼けを眺めていると一日の終わりに仕事の疲れが一気に浄化されるような、そんな心地がします。
格別綺麗な夕焼けが見える日などは、すぐに家の中へ入るのがなんだか勿体ないような気がして、ついつい、2~3分ほど見とれてから玄関のドアを開けます。

昔からよく「夕焼けが綺麗に見えた日の翌日は晴れる」などというお話が聞かれます。
さらに言うと、「真っ赤な夕焼けの翌日は晴れ、紫がかった夕焼けの翌日は雨」とする説があるようです。
気象予報がまだなかった時代や、ネットワークの発展途上で情報が行き渡らなかった山間部の農村など、人々は空の様子をつぶさに観察することで、先々の天候の移り変わりを窺い知っていたのでしょう。
まさに先人の優れた知恵と言えます。
しかし、残念ながらこれが当てはまるのは、大気が西から東へ流れる春と秋のみ。
前線の北上や南下に天気が大きく左右される梅雨の季節には適用されないようです。

綺麗な夕焼けをただ愛でるだけでは飽き足らず、あわよくば明日の天気もそこから推し量ってやろうという、すけべ心がついつい出てしまいましたが、情報化社会を生きるわたくしは明日の天気は気象予報に頼ることにして、今後はたまの綺麗な夕焼けを無心で堪能することとします。

梅雨時期は終日、空が雲に覆われていることが多く、綺麗な夕焼けを拝める日はそうそうありませんが、首尾よく綺麗な夕焼けが出た日は、皆さまも少しだけ手を止め、歩みを止め、夕焼けをほんの束の間眺めてみてはいかがでしょうか?不思議と明日も頑張ろうという気持ちになれるので、非常におすすめです。

自宅玄関から撮影した、ある日の夕焼け

本日は大沼から謎の夕焼け激レコメンド回でした!
それでは、また次回お会いしましょう!

日本外装株式会社
サービスプランナー 大沼和正

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